6月27日2008年 広島県福山市・マウイ郡親善友好都市提携を結ぶ
広島県市内のホテルにおいて、マウイ島と福山市の親善友好都市提携の調印式が行われた。 マウイ島からはマウイ島市長、ならびにマウイ島行政と経済界から15人の訪問団がおとずれた。 羽田皓市長とマウイ郡シャーミントバレス市長は姉妹都市提携書に著名し、トバレス市長は羽田市長に 歓迎の意味を持つとされる金製のパイナップルの彫刻を送った。
元来マウイ島と広島県福山市との関係はその昔 明治から大正時代にかけて多くの移民が同市からマウイ島に来た時代に始まるものであり、以前より同市の旅行業者はマウイ島ツアー他の市より多く販売して来た経歴もある。
今回のマウイ島市長の福山市訪問はマウイ商工会メンバーと福山市旅行業界人との交流の一環であり、先月マウイ島で行われたマウイカウンティーフェアーには福山市民がの参加したこともあって、両市の関係は今後強い親善の絆で結ばれて行くものと思われる。
福山市にとってマウイ島は初めてのアメリカの姉妹都市となり、現在マウイ島は世界に23の提携姉妹都市がある。 マウイ島の姉妹都市は日本では福山市が3番目になり、一番目は沖縄宮古島で2番目は東京八丈島である。
2008年6月15日 ハワイスーパーフェリー低迷続く
ハワイスーパーフェリーは2007年1月にオアフ−マウイの定期運行開始から一年以上が経過した2008年5月に初めて1ヶ月間毎日のフル運転をした。
昨年冬期にはハワイ特有の大波の影響による相次ぐフェリー船体の故障とスーパーフェリー反対派プロテスターによる運行妨害に悩まされながらもスーパーフェリーは、期間限定のディスカウント料金設定を延長して運行を続けた。
2008年5月には、ハワイ州にて60年間の経営に幕と閉じたアロハ航空の倒産による オアフ−マウイ間の客の流れによる利用客の増大が見込まれ、同区間のスーパーフェリーは一日往復2便に増便された。 しかしながら、このほどの発表によるとスーパーフェリー総乗客数は運行開始以来定員の三分の一以下の29%にとどまっていたことが明らかとなった。
スーパーフェリーのディレクター、テリーオーハロラン氏によれば、ハワイスーパーフェリーは2008年5月の期間中には21882名の乗客と6003台の自動車を乗せてオアフ−マウイ間を運行したが、運手開始時期からの乗客数を現時点で平均するとその数は定員の29%にとどまり、1航海当たり平均乗船した乗客数250名と載せた自動車台数は70台であった。 本来ハワイスーパーフェリーの1航海当たりの定員数は866名の乗客と282台の自動車であり、現時点でこれらの数字は定員数に到底及んでいないとした。 同氏は5月に米国の学校が夏休み期間に入ることから夏休みを兼ねたスーパーフェリー利用客がこの期間に増えることを願っているとコメントした。
2008年6月6日 マウイ郡モロカイ島の随一の発電所8月に閉鎖
マウイ市長シャーミントバレスによると 2008年4月に閉鎖したモロカイ牧場モロカイプラパティースが所有しているモロカイ島随一の発電所が母体であるモロカイ牧場の倒産を理由に2008年8月に閉鎖される予定ではあるが、モロカイ島を管轄区内に置くマウイ郡としては発電所の事業引継ぎを政府として行う可能性をはないと 先日のハワイ州知事の談話を否定した。
ハワイ州主任スタッフ ベリー福永氏はハワイ政府は、一企業の経済的理由で閉鎖される発電所の運転を持続させることに関与することが州として可能かどうかはわからないが、たとえモロカイ島の発電所や上下水道の運転は最終的にはマウイ郡の責任ではないとしても、モロカイ市民のライフラインとなる上下水道の運転持続のためにマウイ郡は何らかの手段を投じることを待っていると発言した。
一部のモロカイ島住民の話では、島の不動産開発に消極的であるモロカイ島住民が モロカイ島再開発計画を昨年議会で中止させた結果、島の発電所を所有する島最大の雇用主、モロカイ牧場が発電所を閉鎖した。開発に反対していない住民までもが島の発電所がなくなり生活が困難になると話している。
モロカイ島一部住民は、今回の発電所の閉鎖もモロカイ牧場が計画していた不動産発中止による島民へ報復であると話したが、モロカイ牧場側は発電所の閉鎖は単なる経済的理由であるとコメントした。
2008年5月31日 ハワイの観光客数減少は現在9/11テロ時以上の深刻さ
ハワイ州ではアロハ、ATA航空会社が倒産以来 一月間に約44,000人の観光客が減少している。 この観光客数の減少率は、2001年9月11日の同時多発テロ事件の時よりも悪く、過去10年間で最悪の数字となった。
ハワイ州では2001年の同時多発テロ事件後 2003年の6月まで観光客数の回復がなかったこともあり、今回の観光客減少が初期の段階で出来るだけ早く解決するように期待している。
観光客数減少を各島で示すと オアフ島:6.8%減、 マウイ島:9.6%減、カウアイ島:12.9%、ハワイ島:17.6% の各ダウンとなった。 両島あわせて一月に1300名ほどの観光客が訪れるハワイ諸島の中で最も小さいモロカイ島とラナイ島は共にその観光客数が上昇しているものの、ハワイ諸島で2番目日に訪れる観光客数の低いハワイ島の約1/10の1のモロカイ島とラナイ島の合計観光客数ではハワイ州経済に及ぼす好影響はあまり期待出来ない。
ハワイ州観光局では、カナダやオーストラリアの観光客数の増加を取り上げ 一人当たりのハワイ滞在中の消費額は昨年の同時期より増えている としているが、全体での観光客数ダウンの事実はハワイ州の経済に深刻な影響を与えている。
2008年5月29日 ハワイ州知事ハワイの現景気経済状態について語る
マウイ郡モクレアハイウェイ道幅拡張工事完成式にゲストとして招かれたハワイ州知事は、挨拶の中で 現在のハワイの景気はアメリカ本土と比較して決して悪くなく、ハワイ州の人々は各職務を平常通りに励むようと語った。
アロハエアライン、ATA航空、モロカイ牧場などの大規模ビジネスの倒産は、ハワイ経済の理由にした結果の出来事ではなく、これらビジネスの真の倒産の理由はビジネスの競争相手に敗北したものであると語った。
アメリカ本土では現状の経済状態について悪い見方をしている者もあるが、何らかの形でアメリカ本土の経済の影響をハワイ州は受けるているにも関わらず ハワイ州自体は現在決して悪い状態ではないとしている。
現在ハワイ州の経済成長率は落ちているものの 2008年度現在までの州の経済成長率は3.9%で 失業率は2%とアメリカ本土の平均失業率5%の半分以下の数字が示すように この経済状態は世界各国の投資家がハワイ州から去った 1990年の湾岸戦争勃発当時の経済状況に類以していないと語った。
また現在ハワイ州を訪れる観光客数は減少しているものの 一人当たりの滞在中の消費額は増えており、ハワイ州の経済状態は健康であると強調した。
2008年5月19日 コナウインドによるマウイ島へ火山灰空気汚染
普段は心地よい貿易風が吹く5月現在 マウイ島に住む人々は、ここ数日間続いているコナウインドに悩まされている。 ハワイ島からコナウインドに乗りやって来る火山灰は硫黄を含み有毒であるとされている。 近年活発な活動が確認されているハワイ島のキラウエア山観測所では、数日前からキラウエア山からの溶岩が大量にワイクパナハ岸から海中に流れ出しており、同山クレーターから吹き出る大量の火山灰による被害が予測されていた。
マウイ郡政府保健局では、このコナウインドと火山灰の被害は 来週の月曜日まで続く見込みで、普段通りの貿易風が戻り 火山灰が海に吹き流されるまでは、ぜんそくの人や肺に障害を持つ人は可能な限り室内にとどまるように注意している。 島内最大のマウイメモリアル病では、火山灰による呼吸困難などの症状に対する救急処置を含む対応を院内で行う用意があり 患者はこれらの症状が悪化する前に出来るだけ早く医師による処置を受けるよう呼びかけている。
マウイ警察署に寄るとマアラヤ湾に大量の汚物が漂着しているとの通報があり同署が調べたところ これらは同湾に生息する海亀のものであることが確認された。 マアラヤ湾はマウイ郡とハワイ州政府により青海亀とホークスビル海亀の保護生息域に指定されており、コナウインドの影響により湾岸に海亀の糞が大量に漂着したことが判明した。
マウイ島保健局のロリンパング医師によると海亀と人間の間で起きる伝染病は現在までに確認されていないが、近年増えているコナウインドの影響でこのような出来事は今後頻繁に起きる可能性を否定出来ないとしている。
2008年5月02日 アロハエアライン最後の貨物路線から撤退
2008年4月にハワイの旅客路線60年の幕を閉じたアロハエアラインが今度は 最後の経営部分であった貨物路線からも撤退することとなった。
今回の貨物路線撤退の決定には、米国最大手自動車会社ジェネラルモーターズが親会社である GMACコマーシャルファイナンスLLC (以下GMAC) の融資の拒否決定によるものとされている。 アロハエアラインはすでにGMACから 約44億円の融資を受けており、アロハエアランの弁護士ポールシンガーマンは アロハエアラインは財政的に極端に悪い状態であるとしている。
このことにより貨物部門で働く約300人の従業員の解雇回避は困難とされている。 アロハエアラインはハワイ諸島間の貨物便の約85%の空輸を担う航空会社であり、このことによりオアフ島や他のハワイの島に商品を送るマウイの各ビジネス、特に商品に鮮度が要求される農業や漁業などには深刻な影響が及ぼすと心配されている。
現在マウイの全ての郵便物と農作物、花などをハワイ島へ航空輸送しているのは、アロハエアラインのみで、このマウイ−ハワイルート間は現在まで開通していない スーパーフェリーの早い進出が期待されている。 ハワイ州知事リンダリングルは、ハワイとマウイ島の両市長に対して緊急にマウイ−ハワイ間の新たな輸送方法への対策の検討を要請した。
アロハエアラインの最有力の身売り先とされていた、ジュピターホールディング社は アロハエアラインに*約13.65億円の買い付け申し込みを行ったが アロハエアラインの希望売り価格約15億円には届かなかったとしている。
*$1ドル=\100円換算
2008年4月29日 今年のハワイの雨季は日照り続き
ハワイ諸島では、通常雨季月となる4月のこの時期に記録的な日照日が続いている。
この昨年暮れからの乾季続きのような異常気象は、マウイ各地の貯水施設の水量、特に
マウイアップカントリー(高地)の貯水施設に影響を及ぼし、マウイ郡水道局では地区住民に節水を呼びかけている。
マウイ高地では、昨年度の同時期にも深刻な水不足に悩まされ 同地区住民は10%の節水を強制的にマウイ郡水道局より指示されたことがある。
マウイ郡消防署は、この異常気象のために島内各地の草や樹木が乾燥しており たばこの吸殻等の不始末で火事になる可能が以前より一層増しているため、土地を所有している者は責任を持って土地の草刈等をして、防火に取り組むようにと指示している。
マウイ郡水道局所長のジェフイング氏によれば、マウイ高地でこのまま雨が降らなければ、マウイ平野部の貯水施設から送水するしか 高地住民の水の消費に対応する手段がなく、マウイ全域で水の消費量が増えることが予測される夏季には マウイ高地への送水量にも限りが出てくるため、マウイ全域に及ぶ深刻な水不足を心配している。
同氏は、また現在ラハイナ地区およびハナ地区での水の消費量に変化はあまりないものの、キヘイ、ワイレア地区などのマウイ南ならびにカフルイ、ワイルク地区などの中央マウイでの1日あたりの水の消費量が4月中旬には約 *1ミリオンガロン増え 約24.3ミリオンガロンとなったため 同地区の水の使用量の上制限を1日25ミリオンガロンと設定しざるをえない状態であると語っている。
*1ミリオンガロン=約378万リットル
2008年4月20日 ハワイ スーパーフェリー ホノルル−マウイ間増便
2008年5月9日より ホノルル−マウイ間のスーパーフェリーが現行の1日1便から1日2便に増便されることになった。
マウイ市長シャーミントバレスは 今回のアロハエアライン破産により ホノルル−マウイ間の交通手段が減り、現在のその悪影響が明らかに現れており スーパーフェリーの増便は、ホノルル−マウイ間の交通手段の新たな幕明けになるだろうと発表した。
また、同市長は ハワイスーパーフェリーの自然環境に及ぼす影響に関する調査が同時に進展していることを期待しているとコメントした。 これは、以前から問題視されれいる リンダリングルハワイ州知事がマウイ郡裁判官のスーパーフェリー運行中止命令判決に対して州議会通過させた政令特別法がスーパーフェリーの運航を続行可能にした有名なエピソードに対するフォローと思われる発言でもあった。
ハワイスーパーフェリー会長のジャンガリバリ二氏は、スーパーフェリーホノルル−マウイ間の増便は同区間の貨物輸送にも役立ち、商業目的で乗船するお客様は その日のうちにホノルル−マウイ間を往復出来るので有意義がビジネスが可能となることだろうとコメントをした。 なお、同氏は 乗船価格については、現行のサービス期間 片道一人$39ドルならびに自動車に乗り乗船するお客様片道一人$55ドルの運賃は6月5日まで据え置きするとしている。
2008年4月16日 ワイエフ市営ゴルフ場 プレイ代値上げ検討
マウイ市長シャーミントバレスは、マウイ郡が管理する一般家庭のゴミ収集、上下水道、ワイエフ市営ゴルフ場のプレイ代などの値上げを検討していることを発表した。
ゴミ収集と上下水道に関する具体的な値上げ額は現在言及されていないが、市営ワイエフゴルフ場のプレイ代に関しては マウイ在住学生を除くすべてのプレイヤーに対する代金値上げが値上げ発表に含まれている。
ワイエフゴルフ場はマウイのゴルフ場の中で最も低価格でプレイ出来る いわゆる市民のゴルフ場として知られているが、同ゴルフ場でプレイする地元民の一部は、コースのコンディションはあまりにも悪く、今回プレイ代の値上げをするのならば、コースのリペアも同時に検討してほしいとしている。
マウイ議会のビクトリーノ氏によると マウイのワイエフゴルフ場は 世界中のゴルフ場で最もプレイヤーのラウンド数の多いことで有名な ホノルルのアラワイゴルフ場の約2倍の数の従業員が働いているにも関わらずコースコンディションは悪く、また同コースからの本年度の収益は赤字に落ち込む見込みで 同コースの運営には約$32万9000ドル(100=$1)約\3300万円の追加予算の負担が必要としている。
今回の値上げ後のプレイ代金 一般市民のプレイ代は現在の$8ドルから$12ドルへ 定年退職しているマウイ市民は現在の$3ドルから$8ドルへ 学生は今のままの$8ドル、観光客は現在の$50ドルから$55ドルに値上げされる見込み。 なお、これらのプレイ代はプレイヤー1人18ホール1ラウンドにてカート代は含まれません。
2008年4月01日 アロハエアライン ハワイ61年間の業務の幕を閉じる
アロハエアラインはハワイ諸島間の客便運行を3月31日2008年月曜日をもって終了すると正式に発表した。 アロハエアライン会長のデイビットバンミラー氏は これは(ハワイエアライン破産)ハワイにおいて真に暗い日であるとコメントしている。
アロハエアラインではハワイ諸島間の貨物便の運行はこれからも通常通り行うとしているが、総従業員3400人中1900人の従業員は2008年3月中に解雇となる予定で、ハワイ州ではこれら従業員の失業保険の申請受付を4月1日2008年より受け付けるとしている。 アロハエアラインは 3月20日2008年に裁判所へ破産宣告をしており、今回の宣告は過去3年間で2度目となる。
ユナイテッド航空とハワイアンエアラインはアロハエアラインの切符の使用を予約済みのフライトに限り限定期間中受け付けることを発表し、また、ハワイアンエアラインでは早朝と夜間のフライトを増やし需要に対応すると発表した。
今回のアロハエアライン破産に価格戦争の名目で深く関与したとされる ゴーエアラインはアロハエアラインの客の需要に対応するため 来週から週40便の増便を予定している。 ゴーエアラインでは アロハエアラインの破産後に現在のディスカウント価格を引き上げる計画は 航空燃料値上げ分以外には考えてないことを発表した。
2008年3月28日 モロカイ牧場閉鎖される
マウイ郡モロカイ島最大の雇用主である モロカイプロパティース会長 ピーターニコラス氏には、牧場の土地用途とカウンティー上水道の消費による問題により モロカイ牧場を2008年4月5日をもって閉鎖することを公式に発表した。
今回の閉鎖には、同牧場の高級住宅開発ラアウポイントに対する根強い建設反対派の影響が背景にあるといわれている。
ラウアポイントは 一区画約2400坪 総数200区画の高級住宅開発でモロカイ島の住宅開発史上最大の計画でる。 買い手は主にアメリカ本土やヨーロッパの裕福層を対象にしたもので、反対派はモロカイ島の急激な環境の変化とハワイアン文化の保護を理由にこの開発に以前から反対してきた。
今回の閉鎖により、敷地約7200万坪を所有するモロカイ牧場は 系列のホテル、ゴルフ場、ガソリンスタンド、映画館などに勤務する約120名の従業員の解雇を決定した。 現在のモロライ島の失業率はすでに7%を超えており この大幅解雇により失業率は約12%になる見込みで 12%の失業率は現在の全米平均失業率の約4倍となる。
2月26日2008年 マウイの海へ訪れる鯨の数今年度新記録更新
マウイで毎年恒例のグレートホエールカウントで今年は過去最高の1726頭の鯨が確認された。
パシフィックホエールファンデーションのクインシーギブソン氏によると北太平洋ハンプバックホエールは 一時期その数の減少が心配されていたが、近年では年間約7%の増加が推測されていた。 この喜ぶべき結果を実際に自分の目で 鯨の観測の絶好の場所マウイで確認することができて大変に嬉しく思うと 地元の新聞のインタビューに答えている。
パシフィックホエールファンデーションは 鯨保護研究員、教育者、一般人からなるカウントチームを編成して カパルアからマケナまでの海岸線に12箇所とフキパビーチに1箇所のカウントステーションを設置して毎年この季節にマウイを訪れる鯨の数を観測している。
2月13日2008年 NCL社豪華客船 プライドオフアロハ号ハワイを去る
マウイを含むハワイ諸島を巡航するNCL社の豪華客船 プライドオフアロハ号が2008年5月11日を最後にハワイの海を去ることとなった。
プライドオフアロハ号はNCL社のいわゆる旗船的存在で 1週間をかけてハワイ各諸島を巡航する豪華船旅クルーズシップとして知られていた。 今回の引き上げでプライドオフアロハ号の停泊するカフルイ港地元カフルイのビジネスオーナー達は、有名クルーズシップ引き上げが我々のビジネスに及ぼす影響は大きいと考えている。
NCL社は以前にもプライドオフアロハ号の姉妹船 プライドオフハワイ号をハワイからヨーロッパへ移転配置したことが知られており、プライドオフアロハ号は 2008年夏にアジア方面に配置されることがすでに決定している。
このことに関しNCL社スポークスパーソンは 「乗組員の最低賃金や各種の雇用法等のあまい他国籍の船とのハワイにおいての価格競争は我々に不利であり ハワイでのビジネスは採算合わない」 とコメントしている。
2月10日2008年 マウイの山下り自転車ツアー 米国危険ツアー上位にランクインされる
マウイハレアカラ国定公園所属研究員が分析した結果 マウイダウンヒルバイクツアーはアメリカ国内の国定公園内で現在行われる観光ツアーの中でも最も危険なツアーの部類に属するとがわかった。
研究員によるとこれらの危険度は ツアー参加者の死亡率や怪我の重度や確率等によりその危険度が分析されるもので マウイダウンヒルバイクツアーは、ワシントン州のロッククライミングやコロラド州の急流いかだ下りに並ぶ同様の危険度があるとした。
昨年9月に起きた2度目のマウイダウンヒルバイクツアー死亡事故をきっかけに 現在は同公園内でのダウンヒルバイクツアーは公園の命令により仮中止されているが、マウイのツアー会社7社がダウンヒルバイクのライセンスを現在も所持しており その内の2社はツアー参加者をマイクロバスに乗せて公園内を移動した後にバイクツアーを開催している。
2008年2月1日
2007年度マウイへ訪れた観光客の数は2006年から4.3%の減少
2007年度ハワイ州の諸島へ訪れた観光客の総数は、2006年に比較して伸びているにも関わらず、マウイでのその数は 4.3%減少となりました。 2007年度のマウイへの総来島数は、2006年より約1万6千人少ない 246万人となりました。
マウイ観光局によれば 246万人の総観光客数は 現在マウイが対処出来る安定した数であり、2005年から2006年の2年間の連続的で飛躍的な伸び率を見ると、こらからある程度落ち込むことは予想していたとしています。 また同局では総観光客数伸率減少の原因は マウイのホテルを含む宿泊施設の宿泊価格がハワイ州の中で最も高くなったのもその原因の1つではないかとしています。
観光客の消費に関しての2007年度の2006年度からの伸率は ホノルルのあるオアフ島が1.9%上昇 コナ、ヒロのあるハワイ島が3.9%上昇 カウアイ島は4.5%の各上昇となりました。
2008年1月30日 ハレアカラ山頂上付近で積雪を記録
今日は朝から肌寒い日となりました。ハレアカラ山頂上付近では今年初の積雪を記録。 頂上付近の気温はマイナス8℃。 平野部カフルイ空港の気温は15℃。
マウイの人気観光名所ハレアカラ山頂上への道路は7合目付近で凍結のため国定公園管理事務所により閉鎖されました。 このことによりバスで行くハレアカラ観光は中止となりました。
写真1 写真2
2004年〜のニュースはザマウイニュースサイトにて
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10月12日2003年 マウイ10年連続世界ベストワンの島 出版部数世界最大を誇るイギリスの出版社、コンデナスト社トラベラー誌購読者アンケートにより、マウイは世界でナンバーワンの島として、今年で10年連続選ばれることとなった。また、今回は世界の旅行先のベストワンとしてマウイが2年連続で選ばれた。 ニューヨークのガゲンヘイム博物館において行われた、第16回コンデナストトラベラー購読者チョイス賞授与式会場では、マウイ観光局のテリールベンクル氏は、今回の賞の授与において、世界の人々はマウイは特別な場所であるとの再認識としたと思う。マウイの人々ならびに観光局の努力を共に大変光栄に思うと話した。ちなみにインドネシアのバリ島が2位、ハワイのカウアイ島が3位の受賞となった。
9月22日2003年 モロカイ島への豪華客船乗り入れ断念 アメリカ本土からハワイ各島を就航する豪華客船ホーランドアメリカライン、プリンセスクルーズならびにプリンセスツアーズは、すでにハワイ州からの認可を得ているにも関わらず、予てからの計画であった、モロカイ島への客船乗り入れを現時点において断念すると発表した。(モロカイ島はマウイカウンティー郡に属する島) 客船側代表は今回の乗り入れ計画により、モロカイ島の地元住民を賛否2分してしまったことを残念に思うとした上で、地域の天候の変化が船客着岸の際の安全性及ぼす影響にも疑問があったことを明らかにした。 客船乗り入れ反対派、レスキューザランドのリーダー、ウォルターリッツ氏は、今回の客船会社側の判断を反対派の勝利と受け止め、今後もハワイ州政府に客船の就航に関する法律を厳しく取り締まるように働きかけたいとコメントした。
9月19日2003年 5年以内に国際線乗り入れのためのマウイ空港滑走路延長終了 一度は廃案となりかけた、マウイ空港滑走路延長計画がこのほど現ハワイ知事、元マウイ市長であった、リンダリングル率いる議会によって再審議されることとなった。 このことはハワイ州運輸省空港管轄責任者のベンスカラパック氏が先日のハワイ州土地利用審議公聴会で明らかにしたもので、同氏によると、諸条件が整えば、5年間で滑走路延長は終了出来ると述べた。この件の再審議は本日8:30AMからワイレアマリオットにて、3年以内に開始することが望ましいとされる、同計画内の一部である、空港への新たな道路の重要性についても審議される。
9月1日2003年
マウイは久しぶりの台風に被害が心配される カリフォルニア沖から時速約80マイルで今夜10PM頃ハワイ島南湾岸50マイル付近まで接近しつつあるハリケーンヒミナ(Jimena)はハワイ島に8から12フィートの大きな波と豪雨をもたらせると予測されている。マウイでは今日は朝から天気が悪く、普段はまぶしい朝日で目を覚ます管理人も今朝は思わず寝坊してしまいました。写真は管理者の寝室の窓からハレアカラ山を眺望したものです。普段は山がくっきり見えますが、今朝は厚い雲が覆っているのがわかります。
近所の90歳の日系人が「ワシの親父もマウイで台風には遭っておらん!」と申しておりますので、恐らくマウイには100年以上も大きな台風は来てないようです。でも油断大敵、災難は忘れた頃にやって来る。→9月3日2003年 結局この台風はハワイ島南を抜けてマウイには来ませんでした。
1月16日2003年
2002年マウイ飲酒運転逮捕件数600に増加
マウイ警察では昨年度飲酒ならびに麻薬使用運転による交通違反ケース600件を逮捕取り締まった。これは2001年度から64パーセント増の逮捕件数となった。また、2002年度のチャイルドシート着用義務違反は2001年度の25パーセント増となり、シートベルト着用義務違反も12パーセントの増加となった。これら違反者検挙にはキヘイ地区で飲酒運転取締に活躍しているニッククラウ警察官などの優秀な警察官の努力があった。昨年度のマウイ交通事故死者数は20名で内9名は飲酒または麻薬使用中の運転による交通事故死である。マウイ警察交通課のチャールズ平田課長補差によると、今後も以前に増して飲酒運転ならびにシートベルトキャンペーンを行い。ハワイ州全体の死亡事故防止に努めたいと話している。
1月7日2003年
イアオ渓谷のハワイアンハウス火災被害
マウイ消防署は6日の朝4時頃、マウイ観光コースで有名なイアオ渓谷公園内にある、ハワイアン見本住居が燃えているのを通報により発見、同日朝5時過ぎに消火した。消防の話では、担当公園職員は時間的に出勤前で、また現場には定期的に人は居住しておらず、当日前夜には国道入り口門にはカギがかけられていることから、何者かが徒歩でこの場所に来て放火をした疑いもあると見て現在調べている。現場では何者かが花火をした痕跡もあり、この違法花火が出火原因である可能性もあり、今後一層違法花火の禁止を呼びかけている
。同公園にはプランテーション時代の日本や中国の見本住居もあり、マウイ観光アトラクションの中心的存在であり、観光シーズン中の早急な修理が望まれる。
12月20日2002年
農業用途地域は農業のためだけに!新マウイ市長アレン荒川が提案
2003年から正式に就任する新マウイ市長アレン荒川氏は、マウイ土地使用
議会に対して、「農業用途地域は農業のためだけ」に使用するように要望した。
前市長のアパナ議会ではマウイの農業用途地域においては用途地域変更申請
を行なわずに一部農業以外の目的で土地の使用を認めていた。アレン荒川氏は
現行のイラク問題などを例に取り上げて、「万が一ブッシュ大統領がイラクとの戦争を開始
した場合などの対応が必要」と訴えた。その他にも輸入危機状況などを想定して、
現在輸入に頼っている農業品目などの島内生産に力を入れたいとしている。
この提案が議会で可決されれば、農業用途地域の使用目的が農業に統一化することになり
、農業用途地域の土地の一番価格の値上がりに歯止めがかかると専門家は指摘している。
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12月1日2002年
シェフ殺人事件被害者婦人が犯人とホテルに対して訴訟状提出
ホノルルのデイビッドミンキン弁護士は、松岡シェフ長未亡人とその子供達の
代理人として、1998年12月1日にワイキキシェラトンホテル調理場にてシェフ長
トーマス松岡氏を刺殺したとして、現在既に二級殺人罪で刑が確定している、
元同ホテル調理場手伝いタムヴァンヒュン氏と同ホテルの親会社である国際興行
を相手取り、訴訟状をホノルルの裁判所に提出した。 事件があった日、タムヴァンヒュン氏は
松岡シェフ長から注意されたことを逆恨み、調理場にあった包丁で松岡シェフの腹を刺した。
松岡氏はすぐ病院へ運ばれたが、出血多量で同日死亡した。
ホテルのある同僚は、シェフ長の松岡氏のことを「調理業界での下積経験が豊富であり、他人の面倒見が良いことで
知られる好人物であり、対照的にタムヴァンヒュン氏は以前にもシェフ仲間を包丁で脅したことがあり、”キレ易い危険な男”」と語っている。
シェラトン側の弁護士であるジェフリーハリス氏は、
タムヴァンヒュン氏は対象外ではあるが、シェラトンホテルに対する訴訟期限4年が
今年で時効を迎えるため、ホテル側は時効期限を自ら延期を申し出るつもりではあるが、
これは予期出来る行為であるとしている。訴訟内容に賠償金額は提示されてないが、
今後の法廷にて明らかにされることとなる。
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10月1日2002年
375,600坪のワヘエ牧場跡ビーチフロント用地の購入なるか
マウイ議会は無利益環境保護団体、マウイコースタルトラストに対して
の連邦ならびにマウイカウンティーからの資金援助を元ゴルフ用地購入の
ために検討している。この用地は世界的にプロゴルファーとして有名な
中嶋常幸プロ率いるハワイ現地法人、ワヘエビーチフロントがバブル経
済時期以前に購入してものであり、開発に際し敷地内から古代ハワイの
墓地が発見されたことで、一部住人から開発に対する反対が高まり、
最終的には開発を断念することとなった。広大な敷地内の一部の湿地に
は、ハワイにしか生息しない保護の対象にされている、植物や生物の存
在が確認されている。マウイコースタルトラストが自然環境保護地とし
てこの用地を購入することになれば、今後同地内に小規模で環境保護管理に
必要な建物などを除き、一切の開発は事実上不可能となる。
8月18日2002年
観光客の苦情でラハイナ警察が安全な町作り開始
マウイラハイナ警察は最近目立って多くなりつつある、フロント
ストリートにおいてのローカルの若者による麻薬、飲酒などを含
む犯罪問題対処キャンペーンの一環として、このほど世界各地か
らの観光客で賑わうフロントストリートで公共の場所での飲酒な
どの違法行為に対する一斉取締りを行った。これらは以前から地
元民や商店主などからの要望がありながら今回やっと実現された
。一連の逮捕者数は現在までに27名にのぼり。この中には、す
でに現在釈放されているが、以前から警告を受けながらも、継続
して麦わら帽子の販売を路上でしかも無許可で行っていた者を含
んでいる。この安全できれいな町を作る提案はアメリカ本土から
の観光客のマウイニュース新聞社に送られた一通の苦情から始ま
ったものある。この観光客の男性によれば、彼と彼の家族はラハ
イナのフロントストリートで麻薬を使用していると思われるロー
カルの若者のグループから口頭で侮辱を受け、この屈辱的な出来
事を他のマウイ行きを計画しているアメリカ本土の人々に呼びか
け、知らせると言うもので、彼らは「ホノルルではとても良い思
い出が残ったが、マウイでは真さに正反対の体験をした。マウイ
には警察が存在しないのか!」との苦情で締めくくられていた。
7月3日2002年
マウイは毎年ホテル175室の増加が必要
観光経済局のチーフエコノミストパール今田によれば、マウ
イでは毎年確実に観光客の数が増えており、その増加率は毎年
1.5%平均増であり、この数字をホテルの部屋数に換算する
と、1年に175分の部屋が不足している計算になる。
これの数字は完全に正確なものとは、断言出来ないが、マウイ
の観光業、経済、人口、車両台数などあらゆる方面からのデ
ータを基本に算出されたもので、たとえばクルーズシップ
(観光船)を利用する観光客は昨年度で10万人だったのに対
して今年は既に昨年度の記録を超え、このままで行けば年末ま
でに15万人の利用客が見込まれる。
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1月29日2002年
接近中の低気圧の影響でマウイは記録的な大雨
今回の低気圧はハワイ州の地域で最高43センチにも及ぶ記
録的な雨量をもとらした。この影響で西のマウイ地域でも記
録的な大雨により、ラハイナでは洪水が各所で記録された。
近隣のカハナ地域では床上浸水の被害も出ている。今回の大
雨でマウイカウンティ−のモロカイ島やラナイ島の各地では
、道路閉鎖のため授業を終えた生徒が帰宅出来なくなるなど
の影響も出ている。今回の気象庁のデータによれば、ラナイ
島で24時間で約15センチの雨量を記録、またマウイの
ラハイルナでは約13センチの雨量を記録した。今回最も多
かった降水量はハワイ島パナハ地区で観測された。何とその
降水量は43センチを記録した。気象庁では現在もハワイ上
空には低気圧の雨雲が残るものの、今後予想される雨量は、
火曜日1月29日ほどの可能性は無いとしている。
1月26日2002年
西武グル−プ所有マケナ用地用途地域変更認可申請
日本の西武グループ所有のサウスマウイの百数十エーカーの
土地の用途地域変更申請に関して、マウイ議会はこのほど初
の許可審議会を1月25日金曜日に開催した。土地利用審議
会においては5対3の得票で認可への方向へ向かっているが、
この件の住民参加の公聴会は既に木曜日にキヘイコミュニテ
ィー会館にて、100人近い公聴者を集めて開催された。こ
の公聴会では、開発に関する賛成派と反対派の意見が真っ向
から対立した。賛成派は建設を含む就職の機会の増大、また
反対派は交通事情の悪化や近隣住民の飲み水の不足の可能性
などをそれぞれの理由に掲げ対立している。審議会員は多方
面からの意見を十分聞いた上、今回の許認可に対応したいと
している。
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1月23日2002年
安売り王のKマート裁判所に会社更生適用法申請
安売りで有名な、全米に2100店舗、マウイにも支店を持
つ、総従業員数27、500人を抱えるKマートが約47億
ドル、日本円に換算して約6,200億円の負債を抱え、連
邦裁判所に会社更正法を適用を申請した。アメリカで100
年以上の経営の歴史を持つ、大手ディスカウントストアKマ
ートは業界一位のウォールマート(昨年暮れにマウイがオー
プン)に続く第2位のシェア−を保持していたが、このとこ
ろ続くテロ事件の影響やウォールマートとの安売り合戦、に
よる利益率の低下、昨年度のクリスマス戦略の失敗などが経
営に一層悪影響を及ぼし、今回の会社再生法適用申請なった
。ウォールストリートでは、このニュースを受けてKマート
の株価が一気に暴落、今後は従業員の整理及び、売上の低い
店舗の閉鎖などが経営再生のカギとなる見通しである。
1月22日2002年
マウイ高校初のハワイ州科学コンテスト優勝
ホノルルカレッジにて開催された、今年で九度目となるハワ
イ州科学コンテストにマウイ高校の科学チームが優勝した。
このコンテストでの優勝は、マウイからの参加では始めての
ことで、強豪のヒロハイスクール、プナホハイスクール、ボ
ールドウィンハイスクールなどとの接戦の末の快挙となった。
チームコーチで元科学教員のギノザ氏によれば、今回の勝因
はチームキャプテンであるマットジャコウスキ−と彼の兄弟
のジャックのチームに対する貢献が大きかったと語った。チ
ームメイトはこのコンテストのレベルの高さ、またマウイ高
校に前回の成績結果から、今回は四位程でも仕方がないとあ
きらめていたが、優勝出来たことにとてもエキサイトしてい
る。長時間のインターネットとたくさんの本を読んでリサー
チしたことが、報われた気持ちがすると感想をのべた。
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1月20日2002年
ハレアカラ山頂で積雪を記録
2002年1月20日ハレアカラ山頂で今年3度目の積雪を
記録。山頂付近の気温はマイナス4度、ハレアカラ公園パー
クレンジャーによるとハレアカラハイウェイ山頂付近へのド
ライブは避けるよう呼びかけいる。
富士山とほぼ同じ標高3000メートルのハレアカラ山は舗
装道が山頂まで整備され観光客のマウイツアー名所ともなっ
ている。
この山頂の雪はマウイの麓の町からも確認出来る程で、アッ
プカントリーの家々の煙突からは暖炉の煙も目に付く季節と
なった。
2002年1月6日
おめでとうエルニーニョ! メルセデスを制覇!
カパルア、マウイ,
マウイでは難度ナンバーワンのカパルアプランテーションコ
ースて行われた、2002年度メルセデスチャンピオンシッ
プは弱冠21歳、スペインのエルニーニョこと、サージオガ
ルシアがプレイオフの末優勝。昨年から念願のメージャー優
勝など、今までの選手生活中で最も好調の年といわれるデイ
ビストムスを破り、PGA通算3度目のヴィクトリーとなった。
真さにスペインの”神の子”の名にふさわしい成果となった。
注目されていた、賞金王タイガーウッズは初日からトリプル
ボギーを叩くなど、波乱のスタートとなり、終盤もタイガー
得意の追い込みを見せることなく優勝争いから完全に立ち去
った。
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