簡単に通じる英語が話せる
はじめに、基本的な英語学マスターへの効果証明済みのアイデアを貴方なりに理解して下さい。この方法は英語を基本文法などから覚えるのではなく、歌の歌詞を覚えるように印象付けながら覚えて行く方法です。
たとえば、友達と約束して何処かで会って、食事をして映画を見て帰る。この場合には、まず始めに会って、「やぁ、待った?」「どぅ、元気?」などと、その日の会話はスタートして行くと思います。
その日友達と話したことは、一応全ての文法に従い進んで行くことになるのですが、たとえそれらのフレーズが文法配列的には正しくなくても意味は充分通じるはずです。むしろ「やぁ、待った?」風の言い方が親しい仲なら自然で、「こんにちは○○さん、今日貴方は私のことをここで長く待ちましたか?」のような言い方をする人は普段ほとんどいないと思います。しかし、これと同じ方法で英会話を覚えようとしている人があまりにも多いのが現実です。
一部のごく稀な法律文書などの例外を除き、英語での表現方法は必ずこうでなくてはならない、ということは決してありません。先入観を捨てて、柔軟性に富んだ応用をするよう心がけて見てください。
間違った発音を人前でしてしまい、うまく意味が通じなくて、「もうあの単語は二度と人前で使えない」などとネガティブには考えずに、むしろその時こそが正しい英語を覚えるチャンスとポジティブに考えてください。
言葉の使い方で「失礼に値する」または「無礼の度合」などは、国によりまったく違います。
私が思うに 日本ではなにごとも成功することが第一の開始ステップとして始まり、失敗は敗北を意味するから 英語にチャレンジすることが怖くなるのです。
失敗は成功へのステップと考えれば気持ちが自然と楽になる。英会話も同様、失敗を恐れず気楽に行きましょう。
あなたが今現在、生まれたての乳幼児でない限り、どこかで必ず耳や目で何らかの英語リスニングがイメージを記憶ているはずです。これらはいかなるレベルの英語予備知識でも利用の仕方次第では、英語を楽に覚えるツールとなります。
テキスト途中、同じ意味の違ったフレーズを幾つもの言い方で表現できる章があります。ひとつの方法でうまく覚えられない場合には、他の方法で色々な角度で何度もチャレンジしてみて下さい。
たとえば、あなたがある電話番号を覚えるのに、番号を紙に書いて覚える、番号をそのまま暗記して覚える、カナに変えてして覚えるなど、その方法にはいくつもあると思います。これらは貴方が番号の単純ルールを既にマスターしているから出来ることで、またカナを既にマスターしているから出来ることなのです。英語は別のものはと考えずに、電話番号を覚えるように貴方のすでに持ち合わせている予備知識を応用してマスターして下さい。
このテキストは、日本に住む小学生の私に英語に触れる機会を与えてくれて、2002年に他界した元米国陸軍軍曹の叔父にささげます。
私に英語に興味を持つ機会を与えてくれたのは 1960年代、当時米国軍人として立川基地をベースにしていた、ニューヨーク生まれの叔父の家族との交流にありました。
東京生まれの叔母は日本語のまったく出来ない叔父と、英語が余り得意でない私の家族のための、通訳役を我が家でしてくれました。 十代で叔父と結婚、渡米し日系人が少ない地域に居住していた叔母の英会話力はとても素晴らしいものでした。
当時小学生の私は、日本語以外の言葉を実際に目の前で聞くのは初めてでした。 ましては英語で話しかれられた事など、生まれてから一度も無かったので、私は子供なりに「なぜ"ペラペラペラ"としか聞こえない叔父の言葉の意味が叔母には判るのだろうか?」とか「英語が喋れたら偉いな人だなー」など、その語学力の必要性を肌で感じていました。
しかし、私は特別に英語の本を読んで勉強することもなく、子供時分でしたので、恥ずかしくもなく英語の単語の意味が判らないと、10回も20回も同じことを尋ねたり、反対に私の言っている英語の意味が叔母に通じないと、これまた10回も20回も同じ事を言っては、それこそ遠慮なしに英会話の練習をしていました。 お陰様で柔軟な小学生の私の頭脳は無理なく、英会話力を吸収しました。
それから数年後、私は地元の中学校へ通うようになり、初めて学校で英語の授業を受けることになりました。 しかし、英語の教科書を見るなり、正直びっくりしました。「私が喋っていた英語の単語はこんな風にスペルするのか」とか「以前喋っていたフレーズを英語文で書くと、こんなにも長くなるのか」など、新たな発見がこの時期ありました。
数種類の英語のフレイズを学校で覚えては、家に帰って当時まだ幼い姪を練習台にしては、英語で話しかけましたが、どうも学校で覚えた英語はうまく通じません。 私はこの英語の教科書を叔母に見せると、「この教科書の英語は正しいわよ」と言うのです。 それならなぜ正しく書かれた本を私が読むと通じないのでしょうか。 この頃ようやく重大な私の英語の欠陥に気が付きました。
つまり、英文をあたかも会話している様に読むには、すべての単語の意味を理解した上で、一つ一つの単語にそれなりの強弱を付けないとまともには英語は通じないのです。 私はどうすれば英語の文章を相手に理解してもらえる様に読めがよいか。 その難しさと発音の強弱やスペルの正しいルールと読み方など、当時学校ではほとんど教えてもらえなかった、いわば英会話実践基本ルールの存在を知りました。
ベトナム戦争は終結を迎え、叔父一家がアメリカ本土へ帰国してからは、自宅で生きた英語を聞く機会は殆ど無くなりました。 私はファーイーストネットワークというラジオ局の英語放送ばかり聞いていました。 当時は英会話学校なるものも近所にはありませんでしたので、両親は反対しましたが、高校卒業後に思い切って日本に一番近いアメリカ領グアム島へ留学を決心しました。
グアム留学した時期に私をホームステイ、(余談ですが、「ホームステイ」なる言葉は英単語には無く、アメリカでもいわゆる留学業界の人にしかその意味は通じません) させてくれた現地の保護者はアイオワ州生まれの当時50歳のハロルドスミスという中学校の先生でした。 彼との同居生活の二年間は、私の留学生活の中で最も英会話の発見の多かった二年間でした。
ハロルドの喋れる日本語は「すきやき」と「トヨタ」だけで、それ以外にはまったく日本語とは縁のない人でした。 彼は自宅に留学生をホームステイさせるのは今回が初めてで、彼も私以上に緊張していたようです。 しかし、さすが学校の先生だけあって、部屋には本が所狭しと山のように置いてありました。 どれも難しいタイトルが本が多く、私は何ともいえぬ期待と不安感で心が一杯でした。
彼の食生活は極端なまでに以前私が想像していた、いわゆるアメリカ人のそれとは違っていました。 私は中がほぼ生の状態で焼くレアステーキが、自分が勝手に想像していたアメリカン風でしたが、ハロルドは肉が炭になるほどよく焼くウエルダンが好みでした。
私は肉ばかり毎日たべても飽きない方ですが、彼は玄米や大豆をプロセスした食品などを好んで食べていました。 以前アメリカ人は私の叔父の家族しか知らなかった私にはハロルドの食生活は真さに、新しいアメリカ人の発見でした。 この頃から、当たり前のことですが、「色々な人がいるのがアメリカである」ことを実感しました。
私はグアムのJFケネディ高校という公立高校で基本英語科を習得することになりました。 日本での多少の英語経験のお陰でか、プレイスメント試験の結果は初級英語レベルを既にパスしており、私は中級スピーチを含む中級基本英語クラスと経理と事務機の扱いを習う、ビジネスクラスを選択することになりました。
当時このビジネスクラスには東洋人風の顔をしている者は私以外には誰もいませんでした。 私の隣の席に座った生徒はマイクという赤毛の白人で私より二歳ほど若い、身長190センチもある大男でした。 マイクは日本に興味がある様子で クラスの皆が自己紹介を終えた初日、すぐ私に話かけてきて日本のことを盛んに聞いていました。 マイクの口調は私とは十年来の知り合いのような、悪く言えば無作法、良く言えばフレンドリーな男でした。後で考えれば、彼はいわゆる典型的なアメリカンなのです。
この時期私には初めての留学先で同年代の友人が出来ました。 私は基本的にはおしゃべりな性格で、いつの間にか彼らとの会話に同等に参加したくて夢中になっていました。
彼らの考え方や物事への対処の発想が私にはとにかく新鮮で、何かたくましさを感じました。 私は彼らに言いたいことがあると、一生懸命に日本から持参した辞書を見ては、適切な単語をいつもあわてて探していました。 彼らは私がヘンテコな英語を話そうものなら、その場でまるで子供に言葉を教える様に、正しい英語を何度も繰り返して、ジェスチャー込みで教えてくれました。
私は当時の彼らが私のような外人生徒を彼らと同等に扱ってくれたことに今とても感謝しています。
その頃私が使用していた、辞書はとても幼稚なもので、単語の発音が全てカタカナで書かれてありました。彼らはいつも私がこの辞書を持っていたので、「これはおまえの聖書かと、からかわれもしました。」
ある日 仲間の一人が私の辞書の内容を見て「へぇー、結構難しいことが書いてあるなー」と関心していました。 私はこの頃に薄々とは感じていましたが、日常会話には中学生用の簡素な辞書に出ている単語だけでも充分なのです。 彼らは英語の簡単なルールを上手に活用しているだけで、英会話の骨組になる部分を知っていれば、少ない単語で誰にでも英会話は出来るのです。
その昔、日本の学校の英語の先生は発音記号を覚えるようにさかんにクラスの生徒達に勧めていました。 私はこれらの発音記号を見た時に、姪の持っていたアメリカ人のための英語辞典の方がむしろ理解し易く出来ていると感じました。
発音記号は英語を正しく発音するに際に正確なサウンドを引き出すために便利な記号です。 しかし、頭の中で記憶している日本語の言葉を英語に変える変換プロセスは、発音記号を使って考えていては、テンポある会話にはとうてい着いて行けません。
出来れば、簡単なルールですので、アルファベットを発音記号なしにそのサウンドを丸覚えしてしまうと後で楽です。
私は英語OSベースコンピュータに日本語のワードプロソフトウエアをインストールして使用しています。(今ではビンテージ)このコンピューターでカタカナなどを入力する時など変換する文字の数によっては極端に入力がてこずる場合があります。 しかし、このコンピューターを一旦英分オンリーにセッティングにするや、まるで機械が生き返ったように、その迅速なプロセススピードの違いに驚かされます。
私の言う英会話を覚えるアイデアはこれとまったく同じです。 英語の発音は英語のスペルで覚えられるようになれば、貴方の英語力は一気に加速すること間違いなしです。
■覚えると英会話力が一気に加速するショートAとロングA
聞きなれない方いると思いますが、ロングサウンドAとショートサウンドAの違いをはっきりと見極めることが、英語を正しく発音するための第一の基本です。この時点で既にローマ字読みではこれらの単語を正しく発音出来ないことが解明するはずです。ここでは始めからアルファベットでその発音のルールを覚えてしまいましょう。
★ロングAとショートA
"a"は「エ」であり「エイ」でもある。
"e"は「エ」であり「イー」でもある。
"i"は「イ」であり「アイ」でもある。
"o"は「オ」であり「オウ」でもある。
"u"は「ウ」であり「ユー」でもある。
それではどのような場合に"a"が「エ」になりまたは「エイ」になるのでしょうか。
★ショートa ショートe ショートi ショートo ショートu ; ショートaの読み方は以下の通りになります。ローマ字では表現し難い単語のため、間違える可能性はここでは少ないはずです。
例 batはバットが正しい発音で以下も同様となります。
catはキャット
fatはファット
gotはゴット
hotはホット
jetはジェット
kitはキット
letはレット
★母音が一つの場合には問題はないですが、 a e i o u の先頭アルファベット母音と後にまた母音が続くと、今度はロングe ロングi ロングo ロングu 。ロングaと読み方が変化して行きます。;ロングエイ、ロンングイーと発音し、ロングアイ、ロングオウ、ロングユーとなります。
例 bateはベェイトが正しい発音でありローマ字読みのバテではない。
bakeはベェイクであり、バケではない。
cakeはケェイクであり、カケではない。
dateはディイトであり、ダテではない。
fakeはフェイクであり、ファケではない。
hateはヘイトであり、ハテではない。
lateはレイトであり、ラテではない。
takeはテェイクであり、タケでない。
英語で加藤さんがKato-ケイトと呼ばれ、竹は"take"でない理由はここにあります。
★次に勘違いされ易いのが、"a"と"u"の発音の違いです。
"u"も"a"同様にロングとショートに分かれ、ロングであれば、「ユー」か「エイ」
でサウンドの違いは歴然となりますが、これがショートサウンド"a"になると、"u"「ア」近い「ウ」ショート"a"に近い発音になるので充分注意が必要です。
例 cup-カップcap-キャップcop-コップput-プットputt-パットpat-パット
これらの「ぱ」はむしろ「ぺ」に近いサウンドになります。
例 "pahsifik"「パシフィック」は"pacific"「ペシフィック」が正しいサウンドです。
■以外に知られていない"R"と"L"の聞き分け方
日本語を母国語とする人には"R"と"L"程に聞こえ方とスペルを間違え易く、本来の意味を伝えることに関して、深刻な問題が生じ易い文字は他には無いと思っても過言ではありません。
これらは実際に日本語で「ラ」と始まる単語を英語では実際には"la"と発音しているのも関わらず、「ラ」をなぜ"ra"と書いしまったのか、このことが今では取り返しの付かない英会話の難関を作ってしまいました。
例: @ライト(光) Aラケット Bラジオ Cラッシュ Dランチ(昼食) Eランナー Fライス(米)
@ライト-light Aラケット-racket Bラジオ-radio Cラッシュ-rush Dランチ-lunch Eランナー-runner Fライス(米)-rice
この中でLで始まる単語は @ lightと D lunch だけです。
実施に日常日本語会話の中での発音サウンドはたとえ"R"の文字がなくても"L"があれば、かなりの用は足りるようです。新聞記者や小説家など文書作成のプロフェッショナル達が使用する日本語ワープロでさえも、一部の機種を除き、それらをローマ字入力にセッティングした場合、「ラ」"la"の入力は"ra"であり、全ての「ラ」"la"は"ra"と入力しなければならない。これでは一般の人々には英語で"la"が"ra"に聞こえても、またそうスペルしたとしても仕方がないのかも知れません。
アルファベットの入力であれば英語圏では、タイプライター、ワープロから始まりコンピュータキーボードのほぼ全てが、一部記号を除いてローマ字入力のレイアウトとまったく同じですので、日本語では1文字2タイプの手間のかかるローマ字入力も一度マスターすれば英語圏では通用しますので覚えていて損はないと思います。
それではこの"r"と"l"聞き分け、発音ならびに聞き取りの困難をどのように乗り越えればよいのか。正直なところ、その答えは単語の"r"と"l"を正確に知らなければならないことから始めなくてなりません。
サウンドに関して言えば、単語の頭に1文字だけの"r"か" l"の場合には、比較的単純なスペルを覚え、意識して発音すれば失敗することはほとんどないと思います。また、アクセントは下線の文字にその位置を置くことでより、聞いた側がより理解し易くりやすくなります。
例 right-ライト-右 light-ライト-光 red-レッド-赤色 lead-レッド-鉛 rub-ラブ-擦る love-ラヴ-愛
これらの単語の意味と発音は余りにも違うものですが、日本語で発音からするとその違いは明らかにできない場合多いです。
★それではどのようにすれば、これらの単語を英語で正しく発音出来るのでしょうか:
"R"
@ 下線の位置にアクセントを置いて、同部分を強調気味に発音する。
A "r" は舌を上あごに密着することなく、上向き奥に丸め、「ライ」の発音と同時に丸めた舌を前に広げる、少し練習が必要な発音です。
right-ライト light-ライト red-レッド lead-レッド rub-ラブ love-ラブ
"L"
@"R"のそれとは反対に"L"は比較的日本語に多く登場する、「りんりん」「らんらん」「ラーラーラー」などの音や歌で表現する時に用いる、舌を上あごに完全に突き上げるように発音すれば、正確に伝わります。
★効果的な練習方法は「左、右、左、右」"left right left right" と英語で繰り返し上記の舌の動きの違いを強調しながら発音するとよいです。
上記のように頭の文字が単語内の頭の部分にある場合には容易い"R"と"L"も、それら2文字が1つの単語に使われると、状況はすこし複雑となる場合があります。
reliable-リライアブル realistic-リアリステック reality-リアリティ
上記のようにアクセントの位置は変則的になり、アクセントとスペルとの正確な兼ね合いが正しい発音に必要となりますが、基本的には"left, right"の基本的な発音と何ら変わりはないため、いずれの"left, right"が正確に発音出来れば、簡単に克服出来ると思います。
知っていて損のない英会話術
人の呼び名について
■一度会った知り合いならファーストネームで呼ぼう
アメリカでは人と一度何処かで以前に会っていれば、ミスター、ミセスを付けずにファーストネームで呼ぶ方が自然である。また、年配の人の中には、「ミスターとミセスはじいさんばあさん呼ばわれされているようで嫌だ」とい人もいるほどです。
★普通、知っている目上の人をファーストネームで呼んでも失礼ではありません。むしろビジネスミーティングのような正式な席での紹介でない限り、ファーストネームだけの方がむしろスマートです。
下記は太郎君の正式自己紹介から簡単自己紹介の例です。
Hi, My name is Taro. ハイ、マイネイムイズタロー 私はタローです。
Hi, I am Taro. ハイ、アイアムタロー 僕タローです。
Taro. タロー タローだよ。
★例外として: judgeジャッジ-判事、senatorセネター-議員、officer-オフィサー-警官、doctor-ドクター-医者、Mr. Ms. Mrs.ミスター、ミス、ミセス-教師/先生、uncle-アンクル-叔父、aunty-アンティー-叔母、(叔父、叔母は特別血縁関係に関係なく使用可)等は公共の場ではラストネームの前にタイトルを付ける場合が多いです。
★知り合いの名前を覚えることは、とてもフレンドシップを育てる上で大切です。しかし顔は覚えていても名前が思い出せない場合も当然あります。そんな時は、その人との会話があまり進む前に:
What is your name again? ワッイズヨーネイムアゲイン? あなたの名前何でしたっけ?
★稀ではあるが、相手の名前を忘れた時、こんなトリックを使う人も中にはいます。
You are John. right? ユーアージャンライ? 確か君はジョンだったよね?
普通このように聞かれれば、あなたが本当にジョンでない限り「いや、私は太郎です」と、自分から自分の名前を言ってしまうのが、相手の狙いなのです。
★向こうから挨拶されて、相手の顔を思い出せず、挨拶するチャンスを逃してしまった後の効果的なフォロー:
I could not recognize your face. アイクドゥンレコゲナイズヨァーフェース. あなたの顔を覚えてなかった。
I could not recognize your face. の後にはbecause you grew up so much. ビカゥズユーグルーアップソーマッチ.君は成長したからねー。とか、 because you look different. ビカゥウズユールックディフレン.前とは見た容貌が変わったからなー。などとさらにフォローを付けるとなおスムーズです。
■人の名前ほどスペルに惑わされるものは無い
日本語でも同様ですが、人の名前をスペルする場合、発音の決りはスペルからはまったく理解
し難い音になる場合がります。合衆国の名の通りアメリカには色々な国から人々が集まってい
ます。ABC以外のアルファベットを使う国から来た人々も少なくありません。また、同じアル
ファベッドを使用していたとしても、読み方が異なる場合もしばしばあります。
★名前の読み方がわからなければ、読み方を尋ねてみる。
How to pronounce your name? ハゥツープロナウンスヨァーネイム? あなたの名前はそのように発音するのですか?
Am I pronouncing your name right? アムアイプロナウンシングヨアーネイムライ?
私はあなたの名前を正しく発音していますか? と聞いても差し支えないです。
しかし、日本でいう佐藤さん、斉藤さんなどように皆が知っていて当たりまえの、英語名でいう、スミスさんなどは名前の発音の聞くはすこし変かも知れません。
"excuse me";「エクスキュースミー」は日本の「すいません」に匹敵する使用度ナンバーワンの言葉である。
"excuse me" 「すいませーん」 相手の注意を引く時などに使われる。
実際の使用例:
excuse me;「ウエイトレスさーん、こっちこっちー。」という感じにレストランなどにおいて、ウエイトレスの注意を引く時などに使う。しかし、何度もexcuse meでウエイトレスを呼んだ場合には会計時にそれなりの"tip"「ティップ」チップもお忘れなく。
excuse me;「もう一度言ってください。」会話で聞き取りにくいことがあれば、"pardon me" "I beg you a pardon"も同じ意味だが、excuse meの方が覚えやすいですね。
日本では人前でげっぷをする人はいても、人前で屁を平気でする人はあまりいない。が、アメリカでは、人前でのげっぷは屁と同じ位に失礼なものです。しかし生理的に出るものはしかたがない。したがって事後処理として "excuse me";「エクスキュースミー」 と一言付け足すことでその場をスマートに無礼者にならずにきり抜ける事が出来るのです。
注意I. 日本では「すいませーん」でちなみに謝罪する時は "sorry about that" 「ソーリーアバウトダッ」とかが使われる。注意II.
"sorry about that" は同時に自分の非を認める事となるので、"sorry about that" 乱発使用は危険です。
アメリカでは名刺は最後に出すのが普通
」会えて良かった」は、別れ際に言うのが効果的 始めに言うのはやや軽率思われる場合もあります。
Nice meeting you
一度何処で会っていれば、
Nice to see youとかGood to see you となります。
スラング 俗語
日本では教科書に出て来るに日本語だけを普段話している人はいないと思います。英語も同じです。
スラングなくして英語は語れません。また、スラングには全てに3語マスター語同様にありとあらゆる状況に正確にマッチングする万能語がいくつもあり、知っていると便利です。
例1:
@ gonnaゴナ
A goingゴーイング
B wentウェン
使用例:
I 'm gonna go to Tokyo tomorrow. アイムゴナゴートーツモロゥ. 明日東京へ行く。
I 'm gonna call a friend of mine. アイムゴナコールフレンドヴマイン. 友達に電話する。
I 'm gonna eat some sushi at the sushi bar. アイムゴナイーサムスシアッザスシバー.
あそこのすし屋ですしを食べる。
"going" ゴーイング 意味は「行く」であるが、「移動する」「行く」より、現在起きている状況を表すのがここでの意味であり、今の状況は良くてもあるいは悪くても、とにかくゴーイングなのである。
It 's going well.「イッ、ゴーイングウェル」うまく行っている。
It's going bad. 「イッ、ゴーイングバッド」うまく行かない。
It's going crazy.「ゴーイングクレイジー」変になっている。
He is going crazy. 「ヒーイズゴーイングクレイジー」彼は狂う。
My business is going well now. ビジネスイズゴーイングウェル」商売がうまくいってる」
He went crazy. ヒーウェンクレイジー. 彼は狂った。
例2:
can;キャン;出来る
could;クッ;出来た
may;メイ;出来る
would;ウッ:出来た
中でも、could ;クッ;はかなり幅広い用途があり非常に便利に使うことが出来る。
否定形 could not ;クッナッ 通常会話では略して、couldn't;クドゥン と言う場合が多い。
couldの発音は単独では クッ であるが、後に文が続くとむしろ ク に近い発音になる。
Could I have 〜 クダイハヴ〜 何々してもらえますか?
命令形から変身できるStop it. Would you?
使用例:
Could I have a cup of coffee? ;クダイハヴ エ カップオカフィー?;コーヒー一杯もらえますか?
Could you show me 〜 クジュショーミー〜
基本4単語の組み合わせにより答えるを組み立てる方法:
Please;プリーズは1語付け足すだけで、命令調から"お願いします"調にしてしまう魔法の言葉です。
例:
Stop it!;スタッピ!;やめろ!
Please stop it.;プリーズスタッピッ;お願いだからやめて。
Don't do that!;ドンドゥーダ;やめろ!
Please don't do that.;プリーズドンドゥーダッ;やめて下さい。
Take it! ;テーケッ;持ってけ!
Please take it. ;プリーズテーケ;持って行ってください。
Give me that! ;ギミーダ!;それくれ!
Please give me that. ;プリーズギミー;それを下さい。
Please;プリーズは単独の1語だけで返事出来る強い味方。
Would you care for some coffee?;コーヒーにしますか?
Please;ハイ、コーヒー願いします。
今後、英会話術に付け足すことを発見した場合にお知らせします。
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