危険なマウイ
安全なマウイでも死亡事故は起きています。 マウイへ訪れる皆様も地元の方もどうか気をつけてください。  

6月4日2008年 月曜夜オートバイライダーパリトンネル付近で死亡

6月2日2008年月曜の夜6時5分頃 ラハイナ側のホノアピイラニハイウェイパリトンネル付近でオートバイがトンネル脇の壁に衝突し運転していたライダー(身元不明)の死亡が現場で確認された。

この事故のため ホノアピイラニハイウェイマアラヤ付近からラハイナのプアマナ付近にかけての道路が一時閉鎖され、ラハイナからワイルク方面への随一の道路ホノアピイラニハイウェイは交通渋滞となった。

事故検分によると事故当時このオートバイに乗っていたのは1人でヘルメットはかぶっていたようである。 現在までライダーの身元は確認されていない。

5月17日2008年 66才女性歩行者キヘイで車にはねられ死亡

5月16日金曜日の朝4:30分頃 キヘイロードとナホカイストリート交差点付近で 近くに住む66才女性が 56才女性の運転する車にはねられ搬送先の病院で死亡した。

被害に遭ったには ジュニタボロアボロア 年齢66才で 彼女はこの近くの青空市場付近の路上を歩いてところをサウスキヘイロード方向へ移動していた車にはねられた。

事故後マウイ警察により5:30AMから9:00AMまでナホカイストリートは事故検分のため通行禁止となった。 今年のマウイの交通事故死は2008年5月17日現在までに 計9名となり去年の同時期の6名を上回る数字となった。

4月8日2004年 男性サーファーサメに襲われ死亡

カハナ、ポハクパーク沖にてサーフィンをしていた57歳男性が突然サメに襲われ死亡する事故が起きています。
2004年4月7日午前7:00時頃、俗名エスターンと呼ばれる、カハナ沖サーフィンスポットにおいて、サーフィンをしていた現地の57歳の男性が突然サメに腿部分を14インチ(約35センチ)にわたり噛まれました。
知らせを受けた救急隊員は現場に急行し、他のサーファーの助けを借りて被害の遭った男性は、岸へたどり着いたものの、出血多量でその場で死亡が確認されました。 

現場でサーフィンをしていたサーファー達の話に寄ると、「男性はその朝、2本ほどの波を乗り終え、沖方向へパドリングをしている途中、突然「ヘルプミー!ヘルプミー!」と叫び始めた。 その時にその男性を見ると彼の周りの海水が血で赤くなって行くのが見えた。 しかし男性の周辺にサメの姿を確認することは出来なかった。」と話している。

現場では以前から大型のタイガーシャークが確認されており、危険なサーフィンスポットとしても知られていた。

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